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ドライフルーツって美容に良い?女性にオススメの果実TOP3

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ドライフルーツは、言うまでもなく果物を乾燥させた食品。乾燥によって果物の栄養がギュッと凝縮しているため栄養価が高く、“季節”に左右されることなく年間を通して手に入るのも大きなメリット! 生フルーツよりも食感がシッカリしているため、少量でも“食べた”という満足感が得やすいという利点もあります。また、生のフルーツだと皮を剥いたり切ったりと手間がかかりますがドライフルーツなら“手間いらず”なうえ(種類によっては)抗酸化物質を多く含む“種や皮ごと”食べられるのもポイント。

 

よって「美容のためでも甘いものを我慢するのはイヤ」、「フルーツが持つ美容パワーをもっと手軽に取入りたい」という方は“ドライフルーツ”要チェックですよ!

 

ただし一口にドライフルーツといってもその種類は多様。

どれを食べたらいいのか迷ってしまうという方も多いはず。

 

そこで今回は“美肌に嬉しいドライフルーツ”を、ひとまず3つご紹介したいと思います。

 

 

1.ドライマンゴー

 

美肌に役立つドライフルーツとして、まず押さえておきたいは王道の「マンゴー」でしょう。

日本でも絶大な人気を誇るドライマンゴーには、肌の再生を促し乾燥からも守ってくれる“ビタミンA”、肌の代謝を助ける“カルシウム”などのミネラル、便秘解消(便秘による肌荒れ)に嬉しい食物繊維などがバランスよく含まれています。さらに、食べ応えがあり、サラダに加えたりスムージーにしたりとアレンジしやすいのも大きな魅力。栄養価の高さ・食べやすさ・満足感を兼ね備えたドライマンゴーは、まさに美肌オヤツの代表格です!

 

2.ドライプルーン

 

栄養バランスと購入のしやすさで選ぶならオススメは「プルーン」。

ドライプルーンには、“カロテン(皮膚や粘膜を健康に保ち外的刺激からも守る)・ビタミンA・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄分・亜鉛”など多様な栄養が凝縮しているのに加え、食物繊維、高い抗酸化力で“シミやシワを生む美肌の敵:活性酸素”を除去するポリフェノールも含まれています。紫外線対策・アンチエイジングにも効果が期待でき、また、スーパーなどで手軽に買えるのもポイントの1つ。マンゴーよりカロリーが低めな点も魅力です(ただし1度にまとめて食べるとお腹が緩くなることがあるので要注意)。

 

3.ドライイチジク

 

女性に嬉しいドライフルーツといえば「イチジク」を忘れていけません! ドライイチジクは、甘みタップリで食べ応えがあるうえ、シミ対策などに嬉しい“高い抗酸化力を誇るポリフェノール”が豊富。さらに大豆イソフラボン同様に、肌のターンオーバーや皮脂バランスを整えて潤いのある健やかな肌作りを助けてくれる“女性ホルモン様(類似)作用”があるのも特徴です(加齢やストレスによるホルモンバランスの乱れが気になる方にも良いとのこと)。また、食物繊維豊富なので便秘(便秘による肌トラブル)対策にもモッテコイです。

 

さいごに

以上3つをご紹介しましたが、他にも…ビタミンE豊富な「カシス」や「ナツメ」、高い抗酸化力を持つアントシアニン豊富な「クランベリー」など美肌に嬉しいドライフルーツはたくさんあります! 上記を参考にしつつ色々試してお気に入りを見つけていって下さいね。

 

さて…最後にドライフルーツを食べる上での注意点を2つ。

 

1点目はカロリーについてです。

ドライフルーツはカラダに優しい食品ですが、水分が減って栄養が凝縮しているぶん生のフルーツよりもカロリーや糖分は高め。小さく食べやすいからとパクパク食べればカロリーや糖質オーバーになってしまいます。ドライフルーツを食べる際は、商品パッケージの記載などを参考に1日の摂取目安を守りましょう(プルーンやイチジクなら1日あたり2~3粒ほどが適量)。

2点目は添加物についてです。

ドライフルーツ商品には、砂糖などを加えて甘みを足したものや酸化防止剤・光沢剤などの添加物が使用されているものがありますが美肌のためには“砂糖不使用・添加物不使用”がベスト。購入する際は原材料欄のチェックが必須です。

 

以上に気を付けていただき、甘いドライフルーツで美肌を目指しましょう!

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